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安曇野をどんどん進みながら松本方面へ。
わさび農場へ行くつもりが・・・着いてみたら大渋滞。
あっちからもこっちからも車が押し寄せていました。
朝ドラの影響でしょうか?
美術館をはじめ安曇野は全体的に混んでいました。

先にお昼たべよう!という話になり、
渋滞を横切って近くにあったお蕎麦屋さんのごぼーでんへ。

夫も私もわさび蕎麦を註文。
適当に入ったお店でしたが、めちゃめちゃ美味しいお蕎麦を食べることができました。
お水はセルフですが、北アルプスのものでこれもとても美味しかったです。
お店の中はアンティークな家具が並びレトロな雰囲気がたっぷり。
女子トイレに至っては個室は重厚な木製ドア、天井にはシャンデリアでした。
ここは宿泊もできるようなので泊まってみたいです。

お昼を食べ終わって外に出ても相変わらずの渋滞。
でもここでナビが力を発揮してくれました!
わさび農場から遠ざかるように指示するナビを信じて進んでいくと、
わさび農場駐車場裏口に着きました。
こちらからも入れるのに全然混んでいなくてラッキーでした♪

大王わさび農場
わさび農場1

わさび農場2

わさび農場3

わさび農場4


わさび農場5


わさび農場6

わさびを育んでいる水を体験できるコーナーがあり、
足をつけることができました。
すっごく冷たかったけれど気持ち良かった~♪

わさびソフトクリームとわさびコロッケを食べたけれど
写真はありませ~ん。
こちらを参考にしてください。

旅行はこれで終わりです。
今年も楽しく遊ばせていただきました。


帰りは中央道に乗りましたが渋滞があったので都留で下りてナビの言うとおりに山越え。
道志村、相模原緑区(旧津久井郡)、宮ヶ瀬湖、清川村を通り厚木に出ました。
そりゃもうすごい山道で厚木に着いたときには首も肩もコリコリでした


(2011年 夏旅行 おわり)
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白馬を出発して安曇野を通りながら帰路へつくことにしました。
安曇野はずっと行ってみたかったところです。
天然水のCMを見るたびに「行きたーい!」と叫んでおります(笑)

ちひろ美術館6

そんな安曇野の中でここも一度行ってみたかった場所です。
安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館2

ちひろ美術館1

山形旅行で訪れた浜田広介記念館と同じくらいのびのびとしたロケーションです。

美術館の中は撮影禁止なので写真はありません。
木を多く使用した建物の中に優しいタッチの子供の絵がたくさん飾ってありました。
でも最初の頃は色遣いも暗く、タッチも今知られているものとは全い、
別人のような絵でした。

入場券にも子供の絵が。

ちひろ美術館入場券

美術館の中の喫茶室は、
テーブルも椅子も木を使った、サイズも小さめのものばかりで
森の中の幼稚園のような可愛い雰囲気がありました。

中庭にはウッドデッキチェアが並び、
運転に着かれたお父さんたちがしばしの休憩を。
きれいな音のする切り株状の鉄琴のようなものも置いてあってほとんど子供たちに独占されていたけど、
隙を狙って叩いてみることができました~♪

裏手にはミニひまわりと・・・

ちひろ美術館4

ブルーサルビアが広がっていました。

ちひろ美術館5

ちひろ美術館3

小さい頃に「ちひろの絵本だけは捨てちゃダメ」と母親に言われたので
ちひろさんの絵本は今でも持っています。


(3日目、つづく)
8月14日(日)3日目

旅行も最終日。
白馬村からスタートです。

白馬はスキー場ばかりなんですね。
その中でも特に目を引くジャンプ台へ行ってみました。
長野五輪で日の丸飛行隊が活躍したジャンプ台です。

ジャンプ台駐車場

余談ですが、この駐車場でキャッチボールしている子供にボールぶつけられましたねぇ。
ゴン!って音がして夫が外に出てあちらの親御さんが謝りに来て・・・
こんなところでキャッチボール始めたから嫌な予感がしたんだけど的中でした


中に入るとウエアが展示してありました。
見た目通りの素材、手触りでしたよ~。

ジャンプ台ウエア

まずはジャンプ台が一望できる場所へ。
右がラージヒル(全長385メートル)、
左がノーマルヒル(全長318メートル)です。

ジャンプ台下から

聖火台もありました。

ジャンプ台聖火台


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実は、このあたりでしか見学できないと思っていたのですが、
リフトで上まで行けるらしいので気軽な気持ちで行ってみることに。
この気軽さが後からとんでもないことになるのですが・・・。

もともと観光用に作られたリフトではないので安全バーがありません

ジャンプ台リフト乗り場

スキー場のリフトは乗る時に押さえて少し止められるように滑車が付いているらしいのですが(夫談)
ここにはそれもついていないので止めるとその分だけ揺れが返ってきます。


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ジャンプ台、間近で見るのと離れて見るのでは印象がまったく違ってすごい迫力なんです。
「もしかしてヤバくない?」と私の頭の中でパトランプがクールクル。
そう、私は高所恐怖症なんです
↓後に渡り廊下を歩くことになるなんて

ジャンプ台リフト
→続きを読む?
旅行2日目の目的地に到着。
長野県の白馬村です。

お宿へ行く前に立ち寄ったのは大出の吊橋。
大出の吊橋1

新しい橋みたいです。
この橋からはアルプスの雪解け水が流れる川と雪景色のアルプスが望めますが・・・
そういう景色は春とか初夏とかが見ごろみたいですね。
大出の吊橋2

他に人もいなくてコピちゃんが一人占めです。
大出の吊橋3

「まって~」
大出の吊橋4

「川で水遊びしたいなぁ」
大出の吊橋5

お宿へ向かう途中の踏切。
行き先表示板に「糸魚川」の文字が(右上)。
この旅行では日本海まで45kmというところまで行くことができました。
大出の吊橋6

(2日目、おわり)
志賀高原を走り抜け町が広がってきたところに道の駅があったので、
ここでお昼ご飯を食べることにしました。
北信州やまのうち

道の駅で昼食
●志賀高原名物の笹の葉寿司
●信州サーモンを使った押し寿司「紅の道」

信州サーモンは長野県水産試験場で10年をかけて開発された品種で
ニジマスとブランドトラウトの掛け合わせです。
適度な油とすっきりした後味でとても美味しかったです
写真はないけど、野沢菜のおやきもいただきました。
どれもとても美味しかったですよ~。

ここでは桃も買いました。
一箱に12個も入ってたったの1000円です。
おばちゃんに「甘い?」って聞いたら「美味しいと思います」って。
帰宅して食べたらと~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っても甘くて
美味しかった
こんなに美味しいならおばちゃんもっと売り込めばいいのに。。。
そしたらもう一箱買ってきたのになぁ。

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